私と友人なりの占いの楽しみ方

占いは、なんとなく気にしている人もいればかなり参考にしている人もいます。
占いは、意識して無いつもりでもテレビや雑誌で見たりします。
全く触れたことがないという人はいないでしょう。
興味が無かったとしても、どこかしらで見聞きしてるものだと思います。
私は気にしすぎているつもりはありませんが、目に入ればさすがに気になります。
例えば、今日はあまり発言しすぎないようにしようというかんじだったら、そうかじゃあそうしようと思ってしまいますし、ラッキーフードは〇〇なんて出ると、じゃあ昼食何食べるか迷っていたしそれにしようと思っていたりします。
振り回されているとは思いませんが、生活の中に入ってきたりはしていますね。
なんだかんだ言って気にしているわけですから、気にしていないと言ったら嘘になってしまいます。
じゃあ必ずチェックしているかというとそういうわけではありません。
テレビだったらついていれば見るし、雑誌だったら目に入れば見るしというかんじでしょうか。
あくまで私のことではありますが、たまに目に入るからこそ参考にしてみようかなと思うのかもしれません。
例えば毎日目に入っていたらどうするのかは自分には分かりません。
私の友人は雑誌の占いは見ないそうなのですが、毎日同じテレビ番組の占いはチェックして、要点を手帳に書き込んでいます。
あと、ラッキーフードが自分で用意出来たり外食出来そうだったら書いておいて、食べるのだそうです。
ですが、無理そうなものはわざわざ食べないと言っていました。
要点というのは、占いというのは大体2行くらい何か書かれていたりします。
注意したほうが良いこと、今日はこういうことが起こるよということを、手帳の隅に書いておくのだそうです。
それによって、注意したほうが良いことは特に注意出来るみたいなのです。
こういうことが起こるよということについては、書いておくことでなんかドキドキするみたいです。
そして、実際に起こるとテンションが上がると言っていました。
友人は占いを、日々の参考だったり心の潤いにしているみたいです。
そういう使い方も楽しそうだなと思いました。
占いを生活の潤いや足しにするというのはとても素敵だと思いますし、なんか楽しそうです。
私も十分楽しんでいるつもりだったのですが、友人の楽しみ方には憧れさえ覚えてしまいました。
これから私もそうしてみようかなと思ってしまいます。
その前に、手帳のスペースを作っておきます。